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疲れ。

疲れたら、その辺に座って休めばいいぞ。

そしてぼんやりと上を見なさい。


晴れているか?

星が出ているか?


右から左

前から後ろ

空はどこまでも広がって

一瞬で世界を周るイメージ

するとまた自分の見ている空に戻ってこないか?


世界を一周する間

同じように座って

ぼんやり上を見ている人がたくさんいるぞ。


その人たちよりも自分は疲れているのかなぁ

それともその人たちに比べたら、幸せなのかなぁ


そんなことを考えると

案外、疲れなんてどうでもよくなるぞ。


# by harutasenpai | 2012-04-28 00:38 | Trackback | Comments(0)

違い。

今日はママが撮った写真を載せるぞ。



ママは『まだまだやね』

と言っていたけど綺麗だと思うぞ。

写真の腕ってよくわからないんだけど

見た人が1人でも『いいなぁ』と思ったなら

それでもいいんじゃないかと思うぞ。

要求されて行う仕事と

好きでやる事は

同じクオリティを保つ必要はないぞ。

そのものを求める人が1人称なのか3人称なのか

その違いもあるぞ。

# by harutasenpai | 2012-04-26 23:34 | 日々 | Trackback | Comments(0)

理解。

パパが『片眼の猿』を読んで思ったことを

語っていたのでそのまま、記すぞ。

決して、書評や本の内容の感想ではないのでよろしく頼んだぞ。


【道尾秀介さんの作品は「向日葵の咲かない夏」しか読んだことがなく

僕にはちょっとヘビィな内容だった。

陰惨という言葉がふさわしいのかは分からないが

とにかく強烈なインパクトだけは残っていた。

久しぶりに手に取った道尾さん作品。

タイトルから連想される薄気味悪さは一切なく

非常にライトで且つ、あっさりと読了出来た。

しかし今回も強烈なインパクトが残った。

活字を駆使し、読者を驚かせる手法は

小説の愉しみを再確認させられた。】





と、まぁこんな感じでパパは話していたぞ。

ミステリとかサスペンスとかとにかく

トリックに重きを置いた作品よりも

プラスα、人間味を帯びてないと

なかなか感情移入が難しいと思うぞ。

読み手も書き手も人間だからなぁ。


小説とは関係ないけど

「あいつは俺の気持ちなんかわかっていないんだ」

みたいなドラマみたいなセリフを

現実でも言ったり、言わなくても思ったりすることがあるぞ(僕はないぞ)。

そういう人って、逆に相手の気持ちを分かろうとしてるのだろうか。

お互い、分かりあうことが出来なければ、「俺の気持ち」なんてのも

いわば空気みたいなもんだぞ。

理解する方も理解される方も人間だからなぁ。

理解。まぁ、全ては難しいと思うぞ。

そんな時は「俺の気持ち」なんて

それこそ空気みたいにしてしまえばいいぞ。

# by harutasenpai | 2012-04-23 15:28 | | Trackback | Comments(0)

意識。

「もっともっと意識して「ありがとう」を言いなさい。毎日続ければ何かが変わるぞ。

何が変わるかは続ければわかるぞ♪」



何かを変えようと思うならば、意識を変えないといけないぞ。

普段、自然に出てくる『ありがとう』という言葉。

自然に出てくるのは当たり前かもしれないけど

毎回、心を込めたり、意識をして口にすることって

その内、何回くらいなのかなぁ。

自然に出てくるからこそ、実は表面的な場合もあるんじゃないかと思うぞ。


ありがとうという言葉は、気持ちが大切だぞ。

心を込めることが大切だぞ。

嘘のありがとうは響かないし、その気持ちは自分の心にも残ることはないぞ。


あえて意識をしてありがとうを言ってみるといいぞ。

心を込めなさいと言うわけではないぞ。

ありがとうと言う、そのことを意識してみるということだぞ。

繰り返せば、自分の中の何かに気付くぞ。

何かが変わるぞ。



# by harutasenpai | 2012-04-20 23:24 | 日々 | Trackback | Comments(0)

地味。

パパが2012年本屋大賞第1位の『舟を編む』を読んで思ったことを

語っていたのでそのまま、記すぞ。

決して、書評や本の内容の感想ではないのでよろしく頼んだぞ。



【本屋大賞1位の作品を読んでみたい。

そう思い、本屋に足を運んだのはいいが

買うか買わないかで20分ほど悩んだ。

他にも読んでみたい本がたくさんあり

基本、ミステリーやサスペンスが好きな僕にとって

この『舟を編む』の題材、舞台が非常に地味だからだ。

帯や書店のPOPを見る限り、ドキドキ・ワクワクといった

推理小説のような醍醐味が感じられないし

小遣いの少ない僕にとって1,500円を払って楽しめる価値があるのか。

過去、本屋大賞の作品は1度も読んだことがなく

興味ばかりが募っていた。

でも今回は発表後、すぐに書店に来たし

せっかくなので、やはり1度は読んでみよう。

そう決心して購入し、早速読み始めた。

予想通り、舞台は地味であったが。

感慨深いものがあった。

とにかく買ってよかった。】






と、まぁこんな感じでパパは話していたぞ。

この本は出版社の中でも辞書編集部という、超地味な仕事を題材に描かれた小説だぞ。

でもなんでこんなところにフォーカスをあてたのか。

そして、主人公がこれまたとにかく地味だぞ。

現実の社会にもこういう人はごまんといると思うぞ。

どんな地味な人であれ、普通の人であれ

その人にとっての人生とは、その人が主役でなくてはならないと思うぞ。

人に歴史ありというが

これは何も著名人、偉人にだけ言えることではなく

自分にも、周りのお友達にも、家族にも

今目の前を通り過ぎた知らない人にも、必ず歴史があり

フォーカスをあてれば、小説や映画の1本、2本くらい

描けるのではないかと思うぞ。

人間というのは、常に平坦な道を歩んでいるわけではないぞ。

それぞれが苦悩や困難を乗り越え

幸せになったり、何かを成し遂げたり

未だに苦境を強いられていたり。。。

一見、幸せそうに見える人でも何かに葛藤して過ごしているのかもしれないぞ。

平凡に見える人でも、ものすごく志の高い人で

後に成功をおさめる人かもしれない。

そう考えると、フォーカスさえあてれば

どんな人間でもエンターテイメントなものに見えると思うぞ。



パパはこう言っていたぞ。



【これからたくさんの人に出会い、たくさんの人と関わり、たくさんの人のお話を聞きたい】

# by harutasenpai | 2012-04-19 00:01 | | Trackback | Comments(0)

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